2012年3月28日水曜日

東京モーターサイクルショーに行ってきました。その3

今回も東京モーターサイクルショー2012の様子をお伝えしたいと思います。今回は国内メーカーに絞ってお伝えしますよ。

まず最初はHondaブースからご紹介。
2012.2.24にデビューしたばかりの『NC700X』がオプション装備の状態で展示ブースの上に展示されてました。

「ニューミッドコンセプト」シリーズとして開発した3モデルの1台で、国内の発売では第一弾となる『NC700X』には、多くの人が注目していました。
やはり、世界的にデュアルパーパスモデルの車両の人気が高いため、ホンダにかかわらず書く国内メーカーもこのところ力を入れてきていますね。


こちらは「ニューミッドコンセプト」シリーズとして開発された『NC700S』。『NC700X』がデュアルパーパスモデルなら、『NC700S』はいわゆるネイキッドモデルですね。国内デビューも2012.4.17と決まったようです。



そしてこちらが、「ニューミッドコンセプト」シリーズとして開発された『Integra』。
この『Integra』は、『NC700X』・『NC700S』と同じエンジンを使ったビックスクーターですね。
BMWやApliriaが新しくビックスクーターを出してきましたし、YAMAHAもTMAXが新しくなったりと、このビックスクーター界隈も激しい競争が行われていますね。


125ccのスクーターにしては車体が大きかったPCXが、150ccとなった『PCX150』も展示されてました。

2012年モデルの『VFR1200』。


こちらも2012年モデルの『CBR1000RR』なんかに人気がありました。


続いて、YAMAHAブースをご紹介。


まず、一番目立つ展示ブースには『YZF-M1』が展示され、


その隣には2012年モデルの『YZF-R1』が展示されてました。
この『YZF-R1』で今年の鈴鹿8耐に参戦することが決まっているそうです。



アクセサリー装備の『DSC4』。



東京モーターショーでも展示されていた『XTW250陵駆』は、アウトドア用品と一緒に展示されていたので、よりオフロードでの冒険をイメージさせてくれましたね。



『SEROW』もツーリングアイテムをフル装備して『TOURING SEROW』として展示されていました。これだけの装備があれば泊まりの長距離ツーリングにも行けますね。



そして、個人的にYAMAHAで一番見たかった『TMAX 530』はY'sギア製のオプションパーツでフルカスタマイズした状態で展示されていました。
国内はプレストでの取扱となるので、ノーマルの状態では展示されてなかったんでしょうか?

次は、Kawasakiブースのご紹介。


先ず、展示ブースにはKawasakiのZ1000のエンジンをベースに開発された新しいデュアルパーパスモデルの『Versys 1000』が展示されていました。
発売されて間もないですが、弊社にも関連パーツのお問い合わせ・ご注文をよく頂く車両で、ここでも人気が高く多くの方が熱い視線を向けていたので、お問い合わせ・ご注文をよく頂く理由がわかりました。


同じく展示ブースには、Kawasakiのフラグシップモデルとも言える『Ninja ZX-14R』も展示されていました。
この『Ninja ZX-14R』は、別の場所に跨がれる車両が置いてあったので、長蛇の列ができていました。


2012年モデルの『ER-4n』なんかもありました。

最後はSuzukiブースをご紹介。




『ジェンマ』は参考カラー車両を3台展示してました。
ブルー系統で仕上げた1台。

レッド系統で仕上げた1台。


グリーン系統で仕上げた1台と、3台ともマット仕上げで高級感がありました。


こちらは海外モデルの『イナズマ250』。

こちらは中国市場向けに発表されたB-Kingもどきの『GW250』。参考カラーで、黒と赤で塗られたいわゆるヨシムラカラーのものと、


青と白で塗られたいわゆるスズキカラーの2台が展示されていました。
この『GW250』も近年のNinja250に始まった、250cc市場に向けて国内販売が開始されるのでしょうか?


いかがでしたでしょうか?簡単にではありますが3回に分けて東京モーターサイクルショーの様子をお送りしました。
今後も、イベントに参加した際には、レポートをお送り致しますよ。





Share on Tumblr

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...