2015年6月12日金曜日

水冷R1200RTにも登場 Sargent ワールドスポーツパフォーマンスシート R1200RT LC(水冷 '14-)


今回のBlogでは、『Sargent ワールドスポーツパフォーマンスシート R1200RT LC(水冷 '14-)』がラインナップに加わりましたので、早速ご紹介したいと思います。

この『 Sargent ワールドスポーツパフォーマンスシート R1200RT LC(水冷 '14-)』ですが、独自の軽量シートパン成形技術と、”Super Cell Atomic Form”と名づけたクッション体、防水性の表皮により製造されたカスタムシートです。


上記画像は、純正シートとSargentのレギュラーシート及びローシートの圧力のかかる割合の違いをわかりやすく表示したものです。
純正シートですとシートの中心に圧力が集中しいるのですが、Sargentシートですと圧力が均等に分散していることが、この図からもよくわかります。

Sargentシートは、2つの独自技術により信じられない程の疲労軽減を実現しています。
まず1つ目の技術は、”Super Cell Atomic Form”と名づけたクッション体で、ご使用頂くことによって、ライダーのお尻の形状と合わせたものに変化していきますので、長距離ツーリングでお尻が痛くなることが軽減されるものになっております。

さらに2つ目の技術である”ゾーンサスペンションテクノロジー”という特許出願中の技術も利用し、高圧力点の圧力を分散し疲労を軽減しているのがSargentシートの最大の特徴です。


フロントシートはこんな感じで、



リアシートはこんな感じです。

フロントシートにはEU標準シートとEUローシートの2種類設定がございます。
  • EU標準シート Sargent 約80.3~82.3cm (純正80.5~82.6)
  • EUローシート Sargent 約77.5~79.5cm (純正75.5~78.0)
もちろん純正のシート高調整も使用可能です。


フロントとリアのそれぞれのシート裏はこんな感じです。
フロントシートにはちょっとした小物を入れる収納スペースもあります。


また、この『Sargent ワールドスポーツパフォーマンスシート R1200RT LC(水冷 '14-)』はシート幅の見直しすることで純正よりシート幅を拡張することによって快適性を向上しています。

また、シート表皮も2種類設定がございます。


高耐久、メンテナンスフリー。綾織カーボン風のCarbonFX。


高耐久、滑りにくい、メンテナンスフリーなDuratex。

更にシートのパイピングのカラーもシルバー、ブラックといったノーマルカラーに加えてオーダーカラーの設定もございます。
また、シートヒーターの搭載・非搭載もご選択やフロントシートだけ、リアシートだけといったご選択もできますので、お客様のご利用状況に合わせたご選択も可能です。

ただ、Sargentシートは完全手作りのオーダーメイド個別生産方法のため、受注生産品となりますのでお届けまでにお時間がかかります。ご了承下さい。

商品をお求めの方はこちらからどうぞ。




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