2012年2月3日金曜日

MotoGPルール変更によるレバープロテクター装着義務化



FIMによって、2012年からレギュレーション変更でMotoGP・Moto2・Moto3すべてのカテゴリーでブレーキレバーの保護システムの導入が義務化されました。

この変更の主な理由としては、レース中ではサイドバイサイドで競い合っているときにブレーキレバーに接触してクラッシュしてしまうことが度々起こっていました。
急ブレーキがかかり、大事故につながりかねない事例はレース中でのライダーの大怪我、最悪死亡につながってしまいます。

この様な事態を避けるため、FIMはレギュレーションの変更を行ったようです。

そんなそのブレーキ保護システムですが、実は弊社取扱ブランドのRizomaからすでに販売されていますよ。それが以前Blogでご紹介させて頂いた『Rizoma/リゾマ ProGuard System』です。


プロガードシステムは、レバー先端の不意な接触による事故を防ぎ、転倒によるレバーの損傷を最小限に留めるために開発されました。
また空気力学を基に、高速での走行による気流の乱れを抑え、レバー先端の抵抗を減らます設計が行われています。



このプロガードシステムは実際にレースでも使用されており、2011年のインディアナポリス、Moto2クラスで優勝したMarc Marquez選手もこのプロガードシステムを付けていました。


詳しい情報はプロガードシステム詳細情報をご覧ください。
また取付にはアダプターが必要になります。
車両別のアダプターに関しては ProGuardSystem取付アダプタ一覧表をご覧ください。



製品情報
製品名Rizoma/リゾマ ProGuard System
型番LP011A / LP011B / LP011G / LP012A / LP012B / LP012G
メーカーRIZOMA/リゾマ
価格11,340円(税込)


商品をお求めの方はこちらからどうぞ。




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